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ピーター・キング殺人事件 ゲイのセックステープ その後

2006/3/20 ジャマイカの政府要職63歳ピーター・キング氏が自宅の寝室で殺害され、ゲイのセックステープが証拠品として押収されて以来早や8ヶ月。
 ジャマイカニュース/ジャマイカ貿易大使 殺害事件続報3

ポーシア女性新首相就任やトラフィギュラ献金スキャンダルは置いといて、今年のジャマイカでのゴシップN01かも(^^?)
 ジャマイカニュース/2006/2/28ジャマイカ初の女性首相 ポーシィア・シンプソン=ミラー 経歴
 ジャマイカニュース/2006/10/23トラフィグラTrafigura献金スキャンダル

事件を話題にした曲も作られたり、テープには著明なエンタテイナーやスポーツ選手が出ているとして、誰が出ているのかと大騒ぎ。

XNEWS 2006/3/29
http://www.xnewsjamaica.com/feature_story.asp?fid=316
では、ゲイキラーがいるのではという話まで書いています。

XNEWS 2006/4/5
http://www.xnewsjamaica.com/feature_story.asp?fid=32
には、テープに誰が映ってるのか探ろうとして、電話をかけたり警察官の振りをする人物までいる話が出てました。 

X-News 2006/11/8
http://www.xnewsjamaica.com/feature_story.asp?fid=359
テープを見たある警察官の話が出ています。この警察官も全部見たわけではなさそうですが、ピーター・キングや他の人物が少女や少年に猥褻行為を行っていて、とても最後まで見ることができなかったと述べています。

結局、エンタテイナーやスポーツ選手は出てなかったらしい。

ゲイだとコミュニティでは生きていけないほどのジャマイカで、政府要人がゲイ。かなりのニュースでした。

以下はジャマイカニュース
 2006/1/8ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪
 2006/6/30暴動を恐れ、刑務所でのコンドーム配布 中止決定 ジャマイカのAIDS/HIV件数
 カテゴリー・ゲイ

結局犯人はまだ見つかっていなくて、事件が語られることもなくなり、このままうやむやになるかもしれませんね。

マサチューセッツでゲイグループがジャマイカンを非難

RJR 2006/7/21
Jamaicans targeted by Massachusetts gays
ゲイコミュニティのメンバーがジャマイカンやストレートだと思われる人を中傷する事件が繰り返されているようです。

10年前にゲイバッシングgay bashingで暴力事件が起こり、その後キャンペーンで落ち着いた町。

ここの所、同性愛グループとストレートの人々の間で緊張が高まっていて、
独立記念日7月4日の連休中には、ストレートの人々がゲイグループからブリーダー(飼育者)breederと非難されたり、マサチューセッツでの同性愛結婚への反対署名を行った女性が暴力を受けていたようです。

breeder
飼育者。ブリーダー。dog breederドッグブリーダー 犬の飼育者
45歳のジャマイカンの女性は、同性愛の人々は全てのジャマイカンがゲイバッシャーgay basher(同性愛を攻撃する人)だという間違ったイメージを持っているためだと語っています。
bash
バッシュ。サマーバッシュだと夏の大きなイベントという意味ですが、攻撃する・非難するという意味もあるので、gay basherだと同性愛を攻撃する人になります。原文ではgay bashersと複数形です。
ジャパンバッシングも同じ。

レゲエスターのリリックがこういう形でジャマイカンに影響を与えるなんて... 人を傷つけると自分や自分の周りの人に返ってくるということですね。(ノ。;)

ゲイ人権グループ レゲエスターへの抗議行動再開

ジャマイカニュース
2006/7/14 ビーニーマンとTOKのニューヨークでのコンサート ゲイ活動グループからの抗議でキャンセル
2006/7/6 ゲイ・コミュニティからの抗議 Buju Bantonの英国でのコンサートキャンセルさせる Beenie Manも? リリックサイト

先日、コンサートキャンセルの話を書きましたが、どうもレゲエスターが反ゲイの歌をリリースしたり、歌わないという合意に違反したためのようです。
BBC 2005/2/8Deal to ban 'homophobic' reggae
去年レゲエ業界は、レゲエスターが反ゲイソングをプレイしたり、新作を発表したりしないようゲイ活動グループとの間で約束していたようです。

合意が守られる限り、ゲイ人権グループも抗議活動を行わないと言うものでした。この合意に参加したレーベルは次の8人をカバー。
Beenie ManSizzla、、Elephant ManBuju BantonBounty KillerTOKCapletonVybz Kartel

反対活動は、2005年11月の英国でシズラのコンサートキャンセル、MOBO アウォードからのノミネート取り消し、8月ビニーマンのMTVの番組からの降板などといった結果になって現れています。
 
BBC 2006/7/7
End to 'homophobic reggae' truce
が、ゲイ人権グループのOutrageは、ブジュ・バントンとビーニーマン、バウンティ・キラがこの合意を破ったとして、停戦合意は終わり、この3人に対する反対活動を再開すると発表。
約束を守っている他のレゲエシンガーに対しては停戦合意は継続するとしています。

この取り決めは、Outrage!the Black Gay Men's Advisory Group、ジャマイカのゲイ活動グループJ-Flagなどが参加している殺人ミュージック中止同盟the Stop Murder Music coalitionとの合意。

レーベルと人権グループ間で口頭で取り交わされたもの。レゲエシンガー自身が約束したものではないようです。
デンマークやスウェーデンでもこの間、コンサート反対運動があったようですが、コンサートは行われています。

Caribbean Net News 2006/7/12
Gays protest Jamaican reggae star concert in Denmark
Anders Peterson, the vice chair of the association, told AFP his group had lobbied in vain for the promoters to cancel the concert.
記事ではロビー活動は無駄に終わったとあるので、コンサートは行われています。marredは、魅力が損なわれるという表現です
デンマークでは1989年同性愛者の結婚は法的に認められています。

ビーニーマンがコンサートキャンセルに関して語ったサイトがありますURLを貼り付けてお読み下さい。
URLhttp://www.andpop.com/article/6465

ジャマイカで行うコンサートでもプレイしていけないということなのかな?
DMXや、ブスタ・ライムスBusta Rhymesも似たような歌を歌っていますが...

ビーニーマンとTOKのニューヨークでのコンサート ゲイ活動グループからの抗議でキャンセル

同性愛憎悪のリリックのために、今度はニューヨークでのコンサートキャンセルです。
 
BBC 2006/7/13
Gig scrapped after gay protests
HIV/AIDSに対する関心を高めるためのキャンペーン。どちらの歌手も反同性愛のリリックで知られる。

コンサートの企画者、ライフビートLifebeatは、「グループ活動家からの猛反対で、暴力行為が起こる可能性があるため、キャンセルせざるを得なかった。中止が唯一つの責任ある行動the only responsible actionだった」と話す。

音楽でHIV/AIDSへの意識を高めようと活動している同グループは、「アーティストは反ゲイの可能性がある歌詞potentially offensive lyricsを使用しないことに同意していた」と話す。

抗議グループは、アーティストのキャンセルか、問題のあるリリックの強制的な破棄を求めていた。

ライフビートLifebeatの常務取締役John Canelliは、「ここ数日脅しの電話が多数あり、コンサートの安全性に問題が出てきた」と話す。

今週始めの発表では、TOKは「グループは、過去、大人になった」と話し、ビーニーマンは、「AIDSは蔓延している。AIDSは差別しない。ゲイだとかストレートだとかいう問題ではない。生への戦いだ。」と述べた。

が、bloggersや黒人ゲイ活動家などの抗議グループは、満足せず。

活動家Keith Boykinは「ゲイやレズビアンの殺人を奨励するようなアーティスト招待を考えること自体がとても無礼で、侮辱的で、信じられない」とキャンセル発表の前に語っている。

ライフビートLifebeatの役員、Tim Rosta は、ゲイ活動家の反応を過小評価していたと話す。

「リリックが引き起こしている問題と、その苦痛の深さに対する判断を誤っていた。」

今月始め、英国Bournemouthでは反ゲイの歌詞のために、Beenie Manのコンサートがキャンセルになっていた。

Dorset警察が、ジャマイカのパフォーマーに関する調査書類を、コンサート予定会場を所有・運営する自治区議会に提出し、キャンセルに至っている。
ジャマイカニュース/2006/7/6 ゲイ・コミュニティからの抗議 Buju Bantonの英国でのコンサートキャンセルさせる Beenie Manも? リリックサイト
しかし、Beenie Manは反ゲイの歌を歌わないことを約束し、今年始めのロンドン、ハックニーHackneyでのコンサートは行っている。

バージンレコードと契約している同スターは、「歌詞は曲解されている。ゲイの男性に対する侮辱的な言葉batty boyは、実際は児童虐待者child molesterを表すと反論している。

ジャマイカのゲイ事情、過去のレゲエコンサートキャンセルの話は
ジャマイカニュース/2006/1/8 ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪

ゲイ・コミュニティからの抗議 Buju Bantonの英国でのコンサートキャンセルさせる Beenie Manも? リリックサイト


RJR 2006/7/5
Buju Banton’s Brighton concert cancelled because of gays’ concerns
ブジュ・バントンは、水曜日に英国南部の海沿いのリゾート ブライトンBrightonのクラブ、コンコルド2Concorde Two、でコンサート予定だったけど中止になっていた。

ブライトンBrightonは英国のゲイ・キャピタル(同性愛者が多数住む地域)と見なされていて、同クラブは、ゲイ、レズビアン、バイセクシュアルの協議会やメンバー、警察からかなりの圧力を受けていたらしい。

ブジュは、彼の1992年18歳のときの、ゲイを殺せと叫んでいる悪名高い曲Boom Bye Byeは演奏しないと約束していたらしいけど、ゲイ・コミュニティは同曲をステージでやるかどうかは関係ないと話す。

7/29に予定されているビーニー・マンのコンサートもキャンセルされたとの噂もある。

レゲエ・ミュージシャンのコンサートキャンセルは2004年から始まっていて、SizzlaElephant ManCapleton、も含まれる。

ジャマイカニュース/2006/1/8 ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪
の真ん中あたりに詳細を書いています。
Boom Bye Bye の歌詞は次にあります。

LyicsKeeper.com
ここのサイトは軽いのでお勧めですが、サイト内の検索窓に曲名や歌手名を入れても駄目でした。(^^?)
トップのアルファベットで歌手名からの検索が早い。例えばB > VIEW ALL
で、アルファベット順で出てきます。
ただし、性と名前が逆になっているのが時々あります。

面倒な方は、次をコピーして検索窓に貼り付けてください。アドレスバーでなくてもOK
URLhttp://www.lyricskeeper.com/banton_buju-lyrics/209507-boom_bye_bye-lyrics.htm

暴動を恐れ、刑務所でのコンドーム配布 中止決定 ジャマイカのAIDS/HIV件数

ジャマイカニュース/2006/1/8 ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪
でちょこっと出てきますが、1997年にジャマイカの刑務所でコンドームが配布されたことから暴動が起こり、16人が死亡、40人以上が負傷した事件がありました。

ところが、この間から、HIV/AIDS対策として刑務所でのコンドーム配布が再提案され、物議をかもしていましたが、どうも中止になりそうです。

RJR 2006/6/21 Parliament refuses to consider decriminalizing homosexuality
話の始まりは、ナショナルAIDS委員会National AIDS committeeが、6/21に人権憲章Charter of Rightsを審議し、肛門性交buggeryと売春prostitutionを合法化するよう国会に求めたことから。

国会議員委員会のメンバーは、現在提案されている人権憲章のもとでは同性愛を合法化することはないが、ナショナルAIDS委員会が提案をすることを拒むものではないと明言。
 ジャマイカニュース/2006/2/17 ジャマイカゲイ承認への道?

ナショナルAIDS委員会は、
「同性愛者と性産業従事者がもっともAIDSにかかる危険性が高く、政府は彼らがセーフ・セックスを行うことを妨げてはならない。合法化がヘルスケアAIDS/HIVの拡大を防ぐ手立てである。

同時に刑務所でコンドームを配布すればAIDSの拡大を防ぐことができる。」

刑務所では男性受刑者が男性受刑者に犯されるという報告が相次いでいる。


RJR 2006/6/28 Govt divided over condoms in prisons 
で、AIDS委員会が申し立てた同日に、保健相Horace Dalleyが刑務所でのコンドーム配布を承認する発言。

が、これに対し、刑務所を管轄する国家安全保障省は、現行のコンドーム配布禁止政策は変更する予定がないが、省庁間での話し合いが予定されていると話す。

前刑務所医Raymoth Noticeは、「AIDS問題に関する保健省の言い分は聞くべき。刑務所はコンドーム配布に対する態度を改めなければならない。保健省はAIDS対策として教育プログラムや何らかの方策をとるべき」と。


RJR 2006/6/28 No condoms in prison
で、6/28に国家安全保障省と保健省、刑務所間での話し合いが行われて、結局、コンドーム配布中止となった。

6/21の保健相の発言以来、刑務所では不穏な空気が流れていたけれど収まったらしい。


The Gleaner 2006/6/27
Riot alert - Prison unrest looms over condom dispute
看守と受刑者は発言に激高。少なくとも5刑務所で今回の騒ぎに対し、安全策を講じたらしい。

1997年は、受刑施設の長官John Prescod大佐が同様の発言から、2日間に渡る暴動に発展。看守側は、「長官の発言は自分たちが受刑者をレイプしていると告発している」と病欠策で抗議。John Prescod大佐の辞任も要求。

当時のGeneral Penitentiary (現Tower Street Adult Correctional Facility)とSt. Catherine District Prisonで、暴動が勃発。後者では火事。ゲイとみなされた受刑者は殺されるか暴行を受けた。

保健省はジョンズ・ホプキンス大学と共同で'The Tower Street Reproductive Health' projectを実施し、受刑者のAIDS罹患率を調査中。

現受刑施設長官のMajor Richard Reeseは、保健相の発言はこの調査に甚大な影響をもたらしてしまったと非難。

統計によると、受刑者の5%はHIV陽性とのこと。

なんだか臭いものにはふたっみたいな感じだけど...
刑務所でのコンドーム配布は、ゲイを認めることにもつながるため、配布に反対するジャマイカンも多い。

Gleaner 2006/6/27
'25,000 Jamaicans have HIV' - 15,000 don't know status - Health Ministry widens testing
保健省はHIV/STI(性病)コントロール・プログラムを実施中で、検査実施者を増やしている。

AIDS/HIV患者は25000人に上るが、15000人はその事実は知らないとのこと。

このプログラムはメディア・キャンペーンもやっていて、世界基金The Global FundというAIDSやマラリア、結核に対する運動を行っている機関からの1500万米ドルの予算で、HIV陽性者に抗HIV薬を投与もしているらしい。

URL世界基金 日本語サイト http://www.jcie.or.jp/fgfj/

青年海外協力隊 yumiさんあついココロと愛する心とアソビGocoroと はAIDS対策に取り組んでいらっしゃいます。
もうすぐ任期も終わりです。
長いことお疲れさまでした。楽しい話をありがとね。(^^)ノ

ジャマイカ生活情報 > 日本は大丈夫!?ジャマイカエイズ事情 に、yumiさんからの情報が載っています。

ジャマイカは地球上で一番ゲイ嫌いの国?

タイム誌がジャマイカのゲイ嫌いを批判して、ジャマイカでも大きなニュースだし、タイムが書いたと言うことで、あちこちでニュースになってます。

RJR 2006/4/19
Time magazine criticises Jamaica’s homophobia
反ゲイ・レズビアンの要因として、Buju BantonElephant Manの暴力的なレゲエの歌詞、超保守的な教会の態度、強力な反ゲイの立場をとるラスタファリアンなどを挙げています。

ジャマイカ ゲイ承認への道?

これは2/16に書きかけてたので、今のトップニュースは新総督就任の話です

今、ジャマイカでのトップニュースは、人権に関する法律の草案が、ゲイの結婚を承認するものになるのではないかというもので、各誌のトップニュースです。

ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪


365gay.com
Anti-Gay Violence Claims Another Life In Jamaica
ここは、アメリカのゲイサイトですが、ジャマイカのニュースが出ていました。
キングストンで、同性愛者を嫌悪する集団に追い詰められ、泳げないのに埠頭から飛び込み死んでいます。ゲイかどうかは定かではないとのこと。
これで、ここ最近のジャマイカンのゲイ嫌いのための死者は3人になります。

ジャマイカンの同性愛嫌悪はかなりのものですが、ジャマイカのゲイ事情についてはこのBBCの記事がよくわかります。20歳の男性マイケルのインタビューなどが載っています。抜粋。
BBC:2004/9/15
ジャマイカでゲイとして生きること:Growing up gay in Jamaica
マイケル:”外出するたびに、Battyman(ゲイに対する屈辱的な呼称)と呼ばれる。ジャマイカではゲイであることは死と同じなんだ。”

down カテゴリー ゲイ

ジャマイカのゲイ事情/エルトン・ジョン ジャマイカを批判 ゲイ殺人事件

Caribbean Net News 12/9
Elton John criticises homophobia in Jamaica
エルトン・ジョンがジャマイカの同性愛嫌悪を批判
「ジャマイカでは同性愛が違法で、最高10年の刑だから人々はゲイを憎んで暴力行為を行う」とジャマイカを名指しで批判しています。英国でシビル・パートナーシップ法が施行されゲイのカップルが異性の夫婦と同等の権利を得られるようになったことに伴うインタビューでの話です。
シビル・パートナーシップ法 Google検索ページ

Gay.com UK & Ireland
Jamaican HIV activist murdered
11月30日、キングストンでHIV活動家Steve Harveyが殺されたことに関する記事です。ジャマイカのゲイ事情も出ています。
The Jamaica Gleaner:2001/7/25
Special Feature:Gays In Jamaica:Sexuality and The law
2001年ですが関連記事があります。
2001年英国は、英国領のアングイラ島、ケイマン諸島、英領バージンアイランド、モンセラト島、タークス・カイコス諸島における同性愛行為を非犯罪化。
英国政府は、同性愛行為違法の法律を廃止するよう何年も求めていましたが、同地域の議会が応じないため立法府最高機関である英国枢密院が廃止。
英国が批准している人権に関する条約に反するため。
ジャマイカは独立しているから、英国枢密院の権限は及ばないということです。
J-FLAG(Jamaica Forum for Lebians,ALL-Sexuals and Gays) レズビアン、バイ、ゲイのフォーラムによると、
ジャマイカでのゲイに関する法律のページ:Know Your Rights
ジャマイカでは同性愛者であること自体は違法ではないようですが、異性間でもアナルセックスは違法だそうです。つまり、レズビアンは違法にならない。

Amnesty International >Library>The WIRE>June2004
Jamaica: 'Let us kill him'も参照ください。レゲエスターのゲイ嫌い、一般人のゲイに対する反応・暴力事件などが出ています。
アムネスティ・インターナショナル ホームSearch でJamaicaで検索をかけると他にも多数記事が出てきます。

Sodomy Law
ゲイが違法である国の世界地図が出ています。残念ながら今はサイトはないようです(2012/07/23)。
次のGlobal Gayz.Comのトップページ世界地図で、ヨーロッパ、アフリカなどの地域を選択後に国名をクリックするとその国のゲイ事情が載っています。

Global Gayz.Com
ジャマイカページも参照ください。
ジャマイカでのゲイ事情がよくわかるレポートがあります。
ジャマイカで唯一ゲイであることを公認し活動していたBrian Williamson が2004年殺害され、大きなニュースになりました。ジャマイカは西半球で一番反ゲイ感情が強い国、もしくはその1つとされています。
ちなみに、ジャマイカでは不倫でも刑務所に入ることになります。だからかな?未婚で子持ちの女性やあちこちに子供がいる男性も多いんですよね。もちろん、ガールフレンドがたくさんいることが男らしさだと誤解・誇示している人もいますが...

Gleaner 12/25
Deal with The abortion laws
中絶ももちろん違法ですが、現実には14歳〜25歳では普通。10代の母親の死因の第5位、女性の30%、青年期の16%は中絶経験があると出ています。
ジャマイカには厳格なクリスチャンが多いということですかね?

ジャマイカンのゲイ嫌い 青年を死に追い詰める:レゲエスターの功罪

battyman
:ゲイに対する屈辱的な呼称
Sodomy:男性間でのアナルセックス

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