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日本人 幼児わいせつ容疑で逮捕 キングストン

X-News Jamaica 2006/4
Mentally challenged 9-y-o boy molested by Japanese man
知的障害の子供を持つ母親が、9歳の息子が日本人にいたずらされたと訴えています。

東キングストンの施設でボランティアをしている日本人男性教師が犯人だけど、保釈金で釈放された後、姿を消したらしい。

男の子を餌食にした児童性虐待は数が増えていて、ジャマイカの社会問題になっている。

「2週間前の金曜日に起こったのに、学校は月曜日まで教えてくれなかった。キングストンで働いていて、あの週末は家に帰らなかった。学校が電話してきたときは、気絶してしまった。

学校は事件を認めてカウンセリングを約束したけれど、いまだに何の連絡もない。警察は何も言わない。日本人も消えてしまった。

息子は日本人と遊んでいたけれど、日本人が息子の背中を撫で回しているのをコックが見たと学校は教えてくれた。息子はトイレに駆け込んだけれど日本人も後を追って行った。

息子が後で父親に言うには、日本人は息子のパンツを下げて息子のペニスを自分のお尻に入れようとし、息子のお尻に自分のも入れようとした。だけど、息子は大声で叫んだ。

学校は、相手が日本人だから事件を隠蔽しようとしている。
なんで金曜日に息子を医者に連れて行って警察に届けなかったの?なんで月曜日まで電話をしなかったの?日本人は今どこ?彼らが怠慢っだか、公にしたくなかったかに違いないわ。でもそんなことはさせない。息子の人生を滅茶苦茶にして罪を逃れようたってそんなことはさせないわ。」

ポートアントニオの警察署が捜査中。警察は、逮捕されたのは日本人で、起訴後に裁判にかけられたことを認めた。保釈金で釈放されたが、裁判がいつ再開されるかは不明。


The Star 2006/4/11
More carnal abuse cases reported in 2005
ここでは、幼児わいせつ行為がニュースになっています。

幼児猥褻行為Carnal Abuseとは、16歳以下の女子と男性が性関係を持つことで、ジャマイカ警察統計では、2003〜2005年、幼児猥褻行為で1000人以上が起訴されている。

ジャマイカでは2003〜2005年、7大犯罪の1つ。
2003年 377件の報告
2004年 346件
2005年 409件

Investigation of Sexual Offences and Child Abuse (CISOCA) 性犯罪と児童虐待調査センター捜査官Duetress Foster Gardener は、報告件数の増加は住民教育の成果だと強調。

被害者は通常犯人と面識を持っているため、逮捕も迅速に行われ裁判となるケースが多いとのこと。


ジャマイカ警察Jamaica Constabulary Force > Crime Statstics では、月ごとの犯罪統計を見ることができます。

ジャマイカ ログ/ジャマイカニュース ジャマイカ警察統計
ジャマイカ ログ/ジャマイカは危険?

またまた 日本人 ガンジャ密輸を図ってジャマイカで逮捕

すごいですね。マリファナ関連逮捕は、今年に入ってこれで8人目です。実名で出ています。
THE STAR 2006/4/10
Japanese fined for ganja possession
下着にガンジャを隠して密輸を図り日本人逮捕。有罪を認める。

モンティゴベイ裁判所Montego Bay Resident Magistrate's Courtで、火曜日(4/11)大阪の22歳男性が、ガンジャ所持と密輸を図った罪を認める。

裁判官に、何か言うことはないか聞かれたときの被告の言葉は、「ただ有罪を認め、慈悲を求めたいですI just want to plead guilty and I beg for mercy

ジャマイカに1週間観光で来た被告は、ガンジャ所持に対し1400J(2800円)、密輸を図ったことに対し2000J(4000円)の罰金。罰金が支払えなければ禁固30日。

2006年4月2日午後1時半、エアー・カナダ、トロント行きに搭乗する際のセキュリティ・チェックポイントで、警察が被告の股間が異常に大きいのに気付き、調査室に連行。

ガンジャの小さなパッケージ2個が、下着の前に隠してあるのを発見される。発見されたのはガンジャ4オンス(約113グラム)。
長い上着くらい着れば?と思うけど (^^?)

ジャマイカログ/マリファナの話−逮捕関連 日本人逮捕者にも付け加えました。

それにしても罰金は軽い。日本でつかまったら200万円とかはかかるみたいなんだけどね。

話は違うけど、ジャマイカンは何が長いのでよくジョークになる。

ジャマイカに行って来たとか言うと、
ジャマイカの男はどうだった?大変だったろ?枕が生暖かかったろとか、
ジャマイカンがゴルフをしてたんだが、なんだかえらくクラブが太いと思ったら自分のだったとか、
俺の見たジャマイカンはマフラーが何だったとか、
足を怪我をしたと聞いたのに、歩いてたから大丈夫かと声を掛けたら、もう一本で歩いてたとか、
クラブでジャマイカンの一物を見た白人が、すごいな。ジャマイカンは長いと聞いたけど、JAMAICAと刺青してるのかと言ったら、いや、これはWELCOME TO JAMAICAなんだと言ったとか、マー色々。。。(^。^)?

白人の黒人コンプレックスですね。はは。
日本人がでかいと疑われます と言うのは冗談ですが、ま、股間は誇示しない方がよいかと思われます。m(_ _)m

ところで、2月22日に逮捕された日本人の記事ですが、キングストンのゲストハウス、アイシャハウス経営のyummyさんサイト、リンクジャマイカの2006年3月のBBSで話題になってました。

やはり股間に隠して密輸を図ったジャマイカンも3月に逮捕されています。
Man held for drug trafficking
刑は書いてありませんが、モンティゴベイ空港。経緯はわかりませんが、やはり調査室に連れて行かれ、下着を2枚はいているのを発見されています。下着の中にガンジャ3.25ポンド(約1.5kg)、ガンジャの包みpelletを飲んだと告白し、病院に連れて行かれ51個を吐き出したとのこと。
ペレットを飲んでたってことは、運び屋Drug Muleなのかな?

下着の中にて1.5kgってほんとかな?と思うけど、A package of ganja weighing 3.25lb was found in his crotchとあるので、そう。

ジャマイカニュース 2006/4/6 pellet マリファナ飲み込み用のペレット写真

1オンス 28.3495グラム
1ポンド 453.592グラム=16オンス

2005年12月 密輸を図って逮捕された日本人女性のニュース詳細

ジャマイカ ログ/マリファナの話 に載せている2005年12月逮捕の日本人女性の詳細な記事があったので報告。実名で出ています。

THE STAR 2006/01/05
Japanese charged for ganja in coffee can
この時点では刑は確定していません。
サングスタ国際空港で缶入りコーヒーにガンジャをいれ密輸を図ったとして逮捕された日本女性は、モンティゴベイの裁判所Montego Bay Resident Magistrate's Courtでの証言で、無実を主張。

24歳女性は保釈を許可されるかどうか、裁判所の決定待ち。

両親の日本からの到着と、保釈が許可された場合に供えて日本の高等弁務官が宿泊を手配するのを待っている所。

弁護士は自宅のある東京で美術教師をしており、展示会に使う材料購入のためにジャマイカに来た。被告は生徒に尊敬されており、違法行為に身を染めて自身の評判を落とす理由はどこにもないと弁護。

裁判官は(と思う。RMとある)保釈申請は時期尚早として、保釈許可は出ず。

2005年12月31日、ニューアークNewark(米国ニュージャージー州、ニューヨーク市対岸)行きコンチネンタル航空の荷物シュートで警察官が荷物をチェック中に、麻薬犬が被告の名前の付いたスーツケースに興味を示す。

被告は荷物シュートに呼び出され、自分の荷物だと認める。被告立会いの下、スーツケース捜索。コーヒーラベルの付いた缶6個に、圧縮ガンジャのシングルパッケージが入っているのが発見される。

密輸のニュースは、日本人に限らず、THE STARがいつも詳細ですね。タブロイド紙ですが、今日は、ドラッグ ミュールdrug mule(密輸のために使われる人間)の逮捕者数が今年に入って急増しているニュースがトップになっています。

右上にはいつもホットな女性の写真が載っています。

ジャマイカのニュースサイトは ジャマイカ ログ/ニュースサイトへ。

2005年 2月の話 マリファナ密輸で日本人女性逮捕

これはもう日本人逮捕者一覧に載せてる話なんだけど、あんまり詳しく書いてなかったからここで再度詳細。 これも男がらみ。
THE STAR 2006/3/24
Woman smuggled ganja for love
モンティゴベイ裁判所 日本人女性、ジャマイカンの男のためにガンジャ9.98kg(22ポンド)の密輸を図ったことを認める。禁固8ヶ月。

東京在住の25歳電話交換手は、マリファナ所持と密輸を図ろうとしたことに対し19万1千ドル(38万2千円)の罰金刑。

モンティゴベイ、サングスタ国際空港、2月22日午後7時45分、チェックインの際のセキュリティチェックで、青のスーツケースの隠しポケットに圧縮ガンジャ11個を隠しているのを発見される。

発見時、女性は知らなかったと主張。
弁護士は裁判官に慈悲を依頼。被疑者の女性は、バケーションでジャマイカに来て、ジャマイカで出会った若い男性にガンジャを持ち帰るよう頼まれた。男はガンジャはジャマイカでは自生しているからどうってことないと言ったとのこと。

ガンジャ所持に対し1万5千J(3万円)または禁固6ヶ月。ガンジャの密輸を図ったことに対し17万6千J(35万2千円)または禁固6ヶ月。

別に強制禁固8ヶ月。罰金が払えなければさらに禁固12ヶ月。

ということで、この方の場合、量が多かったので禁固刑を受けられたと思われます。男性でも女性でも日本人は狙われるということですね。

ジャマイカでは、チェックインの際のX線の機械も更新され、隠しポケットなども容易に発見されています。

kuさんの記事にもありますが、知人の贈り物にわからないようにガンジャが入っていたりして、知らない間に密輸加担なんてこともあるようです。

2月 ジャマイカ 音楽関係者日本人6人マリファナ所持で逮捕

THE STAR 2006/3/4
Gentle wheeze for Japanese
こちらはキングストン。昨日お伝えしたニュースの逮捕日の翌日の話。やはり実名で出ています。
レコード録音のためにジャマイカ滞在中の日本人男性6人。アパートでのマリファナ所持で逮捕。27歳、27歳、27歳、30歳、24歳、27歳。

2006/2/23 午前5時。ハーフウェイ・ツリー署の警察官が捜索令状を持ってアパートを捜索。英語をほとんど喋らない日本人6人をアパート内で発見。

捜索で、青ガラスのチラム・パイプchillum pipe−粘土に包まれたガンジャとパイプトップにあったガンジャ燃えカス−が発見される。

6人はチラム・パイプ所持の罪だと通告を受ける。
更なる捜索で、長椅子の下のガンジャ2オンス(約56g)と7個のガンジャの包みが発見され、ガンジャ所持の罪も通告。

弁護士は、罰金を支払いすぐ帰国するから、被疑者6人を強制送還しないよう嘆願。

ガンジャ所持の罪に対し、300J(600円)の罰金または10日間の受刑、チラム・パイプ所持の罪を認めたTomewake氏に対しては、500Jの罰金または10日間の受刑が決まった。

ガンジャが少ないせいもあるけど軽い罰金ですよね。こんなだったらすぐ払えちゃうけど...ジャマイカンの年収からするとこんなものかな^^?
ジャマイカ ログ/ジャマイカで暮らす・経済

捜索令状があったってことは誰かが密告なりしたってことですかね。チラム・パイプを見られたか、買うのを見られたかなのかな?


チラム・パイプ Google検索ページ  Chillum Pipe Goole検索ページ
キャッシュ をクリックすると捜しやすいです。

英語の喋れない日本人男性 もらったスーツケースにマリファナが入っていて密輸で逮捕

THE STAR 2006/3/16
Japanese sentenced for drug trafficking
2月ですが、日本人がまたジャマイカで逮捕されていました。実名で出ています。

ガンジャ15ポンド(6.8kg)。モンティゴベイ サングスタ空港で2006/2/22逮捕。26歳男性。デトロイト経由で日本帰国予定だった。
3ヶ月の刑。

搭乗前のスーツケースのチェックで、スーツケースの隠しポケットにガンジャ15ポンドが隠してあるのを発見される。

通訳を通じて語ったところによると、
「観光とレゲエを聴きにジャマイカへ来た。2月6日ジャマイカ着。
タクシー運転手に、ホテルでなく自宅へ滞在することを勧められた。スーツケースの車輪の部分が壊れたからと大きなスーツケースを代わりにくれた。重さの違いに気がついたが、まさかマリファナが入っているとは思わなかった。決して密輸を図ろうとはしていない。」

弁護士は、「ホテルに滞在する代わりに、まったく知らない人間の家に泊まるなど考えられないが、だまされやすい日本人を麻薬密輸に使う新手法の可能性はある」と話す。

麻薬所持の罪に対し15000J(約3万円)、密輸の罪に対し8万J(約16万円)を払えなければさらに3ヶ月の刑。

ジャマイカで逮捕・受刑されたkuさんはほんとに幸運ですね。真相はわかりませんが、今は自分が知らなくても罪が重いですね。

ということで、こわいですね。お土産でなくこんな形じゃ断れないし。たぶん空港まで送ってくれただろうし。変だと思ったら空港でも警察に届けることかな?

キングストンのゲストハウス、アイシャハウス経営のyummyさんサイト、リンクジャマイカの2006年3月のBBSで話題になってました。
ここのBBSは検索感度が高いです。犯罪・強盗・事件などでの検索をお勧めします。(*^^*)ノ

他の日本人逮捕者の話はジャマイカ ログ/マリファナの話

ジャマイカ男に気をつけろ! (大麻密輸を図ったとして逮捕投獄された方の投稿記事 by ku)

「ガンジャ持たされ刑務所へ」
これは私が1998年にモベイを訪れた時の話です。

3年間付き合っていたジャマイカ人の彼から誕生日プレゼントとして貰ったサンダルのヒールに大量のガンジャ(大麻)が仕込まれており、数日モベイの刑務所に留置されました。

その時彼は「アメリカへ行く」と言って既にジャマイカを出国していましたが、実は日本へ行っており、私が日本に戻ったら、このサンダルを受け取って国内で売る計画をしていたようです。

運び屋にされる危険は、観光客は勿論のこと、恋人同士、夫婦、そして妻の友人にまで及びます。例えば、ジャマイカンと結婚している日本人の友人を訪ねてジャマイカへ遊びに行って被害を受けたケースもあります。

警察で取り調べ(8時間位)を受けた際、警察官(ジャマイカン)に言われました。「ジャマイカンを絶対信用するな!」と。

刑務所は鉄格子とコンクリートで作られており、TVでよく見る刑務所とは全く異なります。10畳ほどのスペースにムキ出しの便器とシャワーが付いているだけで、電気もベッドも毛布も勿論食事もありません。あるのは大量のゴキブリと7人の囚人達でした。私は看守に足で蹴り入れられ、暗闇の中、囚人に囲まれ…。

ジャマイカでは軽い罪を犯した人間も重罪犯も区別なく同じ部屋に入れられます(複数の殺人犯と一緒に寝る気持ち想像出来ますか?)。例え、観光客であっても同じです。

恋愛は自由ですが、「私の彼は特別」と思い込むのは止めた方がいいです。
ジャマイカンは皆、元は気の良い人達だと思います。でも、そこに日本人が介入、深入りすると必ずトラブルに発展します。どんなに良い人達でも、日本人(ジャパンマネー)の出現で彼らは変わるのです。

私は数日で釈放されましたが、何年も収監されているアメリカ人観光客もいるとのこと。
十分注意してください。

ちなみに、ガンジャが仕込まれていたサンダルは素人仕事ではなく、靴屋が作っていて、見た目には全く分かりません。


ということで、長く付き合っていてもこんなことがあるんですね。ほんとに皆さん、気をつけましょう。やっぱり日本人女性は狙われているということかな?
ku 様、投稿ありがとうございました。マリファナに関する皆様からの投稿記事・体験談 お待ちしています。
             ヽ(^。^ )ノ

ジャマイカで逮捕された日本人一覧

ニュース 日本人女性 ガンジャ密輸を図り 逮捕

RJR 1/2Japanese teacher charged with drug smuggling
21歳女性教師がガンジャ4kgをブルーマウンテンのコーヒーの缶に入れ、持ち出しを図ろうとしたとのこと。
モンティゴベイ発アメリカ行きの飛行機、搭乗直前に発覚。
実名で出ています。
ジャマイカは危険?マリファナのページに載せたけど、これだと前例からして、禁固8〜9ヶ月、罰金10万J(20万円弱)くらいかな?

追記
逮捕されたのは12/31。 ジャマイカからのマリファナ密輸に絡んだ、去年の日本人逮捕者は、これでジャマイカで逮捕3人、帰国後逮捕2人となります。量が多い方が刑が重いのかな?
マリファナ密輸による逮捕は、ジャマイカでは毎日でなくても、毎週起きてるらしいから、その中でニュースになるのは、日本人だからかな?
コメントも3つあるけど、「何やってんの」みたいに批判的。やる価値はないと思うけどな〜。

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