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マリファナは歯ぐきにも悪影響!?歯周病も起こしやすい!

この間は肺がんとの関連だったけど今度は歯周病。やっぱりBBC

ニュージーランドで1972年と1973年に生まれた1000人の歯茎の追跡調査。マリファナのヘビーユーザーは、その3分の1以上の人が、32歳までに新しく歯周病になっていたとのこと。

歯を失う原因としては、虫歯に次いで多いのが歯周病。

タバコとの関連は指摘されてもう長いけれど、大麻との関連を調査したのは初めて。

もちろんガンジャスモーカーには喫煙者が多いことは考慮したうえでの結果で、タバコは吸わない大麻ユーザーも歯茎の病気になるとのこと。

マリファナに含まれる毒性物質が、肺から吸い込まれたあと血流に乗って、歯に付いた細菌が増殖して起こる歯茎の炎症の治癒過程に影響すると考えられている。

口の中では、細胞組織の破壊と再生が微妙なバランスで保たれているけれど、毒物がこのバランスを崩すとのこと。

この研究でのヘビーユーザーの定義は、18歳から32歳までの間に年間平均41回大麻喫煙歴があること。


ちなみに、親がタバコ吸ってると子供が虫歯になる確率が高いらしい。BBC 2001年 アメリカの研究で成績が低下するとも報告されたこともある。(ノ。;)


次々とガンジャの健康への影響が報告されてますね。
歯磨きしなさいってこと(^^?) マリファナ吸ってると入れ歯にになる確立が高いってことか。(^^;;)

年間41回って普通なのかな?

ジャマイカニュース/カテゴリー マリファナの影響

ちなみにこの研究はThe Journal of the American Medical AssociationJAMAで発表されていた。
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/full/299/5/525で全文が読める。

ニュージーランドのDunedin市の唯一の産科病院で1年間に生まれた子供のうちの91%の前向きコーホート研究。1015人中89%の追跡率で脱落者が少ない。90%がヨーロッパ系。

マリファナ喫煙量調査は18歳、21歳、26歳、32歳時に前年どのくらい吸ったかを質問している。

マリファナを全く吸わない人は32.3%、時々(年間1−40回)吸う人47.4%、ヘビーユーザー(年間41回以上)20.2%。

18歳から26歳にかけては、少なくとも毎週マリファナを吸う人が倍増。

大麻喫煙者には男性が多く、歯医者にもあまり行かないし、肉体労働者が多く、歯垢の量も多く、マリファナヘビーユーザーはタバコもかなり吸っているという結果。

歯ぐき調査は26歳と32歳のときに歯周ポケットの深さを調査している。


脱落者も少ないし、前向き研究だし、調査間隔とか、タバコ喫煙、性差、歯科受診、歯垢の面積をコントロールした上での結果だし、かなり信頼できるらしい。

それに、何よりニュージーランドではマリファナ喫煙とタバコ喫煙は別ってのが一般的らしく、マリファナの影響のみを見やすいらしい。

自己申告だし、量とかも信頼性は?と思うけれど、面接方式による自己申告調査はかなり正確という研究もいくつも出てるらしい。


それにしても1972年生まれというと今35歳で、マリファナを吸ったことのある人が70%ってのは多い気がするけれど。。。

1病院で年間新生児数が1000人て1日3人だから、結構大きな病院だし大きい町かなとも思うけど。。。

マリファナを吸う人が多いから研究するんだわね。。
それにしても息の長い研究です。研究者も、25歳で始めたとしても60歳だし。(^^;)

マリファナのほうがタバコよりも肺がんになりやすい!?

BBC
ニュージーランドのリサーチ。79人が対象の小さい研究なんだけど、

マリファナ1日1本喫ってるほうが、タバコ1日20本喫ってるより肺がんのリスクが高い!?

ジョイント1日1本で肺がんのリスクは毎年8%増加に対し、タバコ1日20本では7%の増加プシュー

タバコより深く長く喫い込むからと推測されているフガープシュー

オーストラリアの慢性の肺の病気を患う10人を対象にした研究では、のう胞といって肺に袋みたいなのができるのもタバコより20年早いらしいニョロ

少なくとも1年間マリファナをヘビーに喫ってたことがある人たちは平均年齢41歳でこの病気に。タバコだと同じ病気になるのは65歳唖然

タバコよりもマリファナの方が健康被害が大きいと言う研究が、ここ数十年のところでぽつぽつ出てきているけれど、結果は一貫してないのが問題とのことたらーっ

それにマリファナ吸ってる人たちはたいがいタバコも吸ってるから厳密に分けるのはむずかしいらしいイヒヒ

精神的な問題も指摘されたことがある。ジャマイカニュース/カテゴリー マリファナの影響

イギリスでは2004年にマリファナをCクラスドラッグにしてるけれど、今年はまたBクラスドラッグにするかも。。。


ジャマイカニュース/肌の色が濃くても皮膚がんになります


ジャマイカで大麻密輸を図ったとして逮捕投獄された方の投稿記事
ジャマイカニュース/ジャマイカで逮捕された日本人
ジャマイカログ/逮捕された日本人一覧

ま、煙を吸ってるわけで、いいことはないですね(^^;)

マリファナによる精神障害入院患者 9年でほぼ倍増 英国

BBC Caribbean 2007/6/8

1996-1997と2005-2006の調査。マリファナによる精神障害+行動異常で精神病院に入院した患者が510人から946人へ。慢性的なマリファナ中毒+急性精神病+マリファナ関連統合失調症。

統合失調症の10%はガンジャ関連。新患者は年1500人に上ると予想される。


もちろん氷山の一角。英国では200万人が大麻を吸っている。精神障害で初回入院した患者のうち80%がガンジャを吸っていたというデータもあるらしい。

ということで、ガンジャは合併症がやっぱしあるので、解禁されないということでした。

日本人のガンジャ関連逮捕者はここのところ聞かなくなりました。
ジャマイカログ/マリファナの話

ジャマイカニュース/カテゴリー 日本人逮捕
ジャマイカニュース/カテゴリー マリファナ
アマゾン 検索結果 マリファナ
モバイルはこっち マリファナ

子供とドラッグ

Observer:Hooked at 10 10/30
カリブ米州麻薬乱用取締委員会:CICAD(The Caribbean Inter-American Drug Abuse Commission)の調査によると、カリブでの子供のドラッグ初体験平均年齢は10歳、最年少は7歳。アルコール、ガンジャ、クラックコカインが多く、喫煙例も多数。

ジャマイカ麻薬乱用国会委員会調査者によると、麻薬使用は9歳か10歳からスタート。ジャマイカの子供はコカインは好まず、環境的な背景と大人への通過経路として、ガンジャとアルコールを経験。

ストリート・チルドレンは、飢えと危険、捨てられたという感情と戦うために使用例は高いと思われるが、調査はされたことはない。大半は、麻薬常習者のたまり場のある地域からの子供である。

1997年の全国学校麻薬調査では、71%が飲酒経験、27%が喫煙経験、27%がガンジャ喫煙経験、20%がガンジャティー飲用経験がある。ジャマイカでは、ガンジャティーは違法ではありません。


子供ってアルコール解毒酵素を持ってないって知ってました? 子供を大切にしたかったら、面白がってあげちゃだめですよ。

喫煙開始年齢が低いほど中毒になりやすいし、もちろん肺がんなどの合併症をおこす率も高い。喫煙者は、傷も治りにくいし化膿しやすい。男女とも不妊の原因で、骨折や胃潰瘍、動脈硬化も起こしやすい。80%は慢性肺気腫を起こし、常時酸素が必要になる生活を送るかもしれない。   健康ネット:たばこと健康

喫煙家庭での子供の成績のほうが非喫煙家庭に比較して低いという調査結果もあります。   和歌山県の学校喫煙に関するページ
うるさくてごめんなさいね。でも、ま、タバコもガンジャもよくないです。

皆さんご存知と思いますが、関係ないかもしれないけど、ボブ・マーリーは足の化膿から健康状態が悪化したんですよね。

BBC イギリスのドラッグ事情

Sunshine island's deadly trade 10/3
イギリスで受刑中の外国女性の大半は麻薬がらみ。
このレポートでは、トリニダードトバゴ(てっちゃんネット)の6人の子持ち女性が、なぜ、親指サイズほどの100個もの粉末コカインパッケージを飲むに至ったかを話している。
2年もかけて、この家族の食事や子供の通学の車の世話をして恩に着せた後、麻薬密輸の話を持ちかけ、拒否すれば子供の身に危険が迫ると脅す手口。
パッケージや、飲んだ女性の腹部写真あり。
ジャマイカンも当然似た経験をしていると思われます。

Flow of Drugs to UK

英国へのドラッグルート ジャマイカはもちろん入っています。下のCocaine(コカイン)、Cannabis(大麻)をクリック。

Gauging The UK's drugs use 10/7
2003年に行われた調査によると、イギリス国民の1/3が過去のドラッグの経験があり、10%が過去10年のうちに経験。
一番人気があるのが大麻(cannabis)。コカイン使用者も1996年の0.6%から2.4%に増加。値段も下がってきていて、数年前はg80-100ポンドだったのが今はg40-50ポンド(205円の計算で8200-10250円)。
押収量も1990-2000年の2525kgから2003-04年の20727kgと激増。
ロンドンのセント・メアリー病院では 胸痛を訴えた若者の1/3は、コカインが血液中から検出されている。

ドラッグのグラフ
1大麻、2コカイン、3年代別、4ドラッグ別死者数、5ヨーロッパ各国のコカイン使用者割合(英はスペインに次ぎ2番)

BBC ドラッグ関連ニュース

マリファナ喫煙は健康な青年に心臓発作や脳卒中の危険

RJR:Research shows ganja can cause heart attacks写真あり。
英国の研究で、マリファナ喫煙は健康な青年に心臓発作や脳卒中の危険があると報告。

パディントン、セント・メアリー病院の研究者は若年マリファナ喫煙者は、非喫煙者に比べ5倍心停止を起こしやすいと報告。

同研究は、心臓病のない10代青少年がマリファナ喫煙により入院していると報告。
毒物学エキスパートジョン・ヘンリー博士は、マリファナが毎年の35000人にも及ぶ死亡の根本的な原因の可能性があると考えている。

喫煙は、心拍数を最高3時間20〜100%増加させることが知られている。研究者は実際の影響はもっと深刻なのではと心配している。19歳女性がマリファナ喫煙後脳卒中を起こした事例などを指摘。

しかし、最近スイスで報告されたマリファナ含有の物質は血管を強化するという報告とは矛盾している。


ということで皆さん、マリファナがやりたくてジャマイカに行く方もいらっしゃるとは思いますが、死んでは終わり。刑務所に入るかもしれないし、ね。

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