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2005年 2月の話 マリファナ密輸で日本人女性逮捕

これはもう日本人逮捕者一覧に載せてる話なんだけど、あんまり詳しく書いてなかったからここで再度詳細。 これも男がらみ。
THE STAR 2006/3/24
Woman smuggled ganja for love
モンティゴベイ裁判所 日本人女性、ジャマイカンの男のためにガンジャ9.98kg(22ポンド)の密輸を図ったことを認める。禁固8ヶ月。

東京在住の25歳電話交換手は、マリファナ所持と密輸を図ろうとしたことに対し19万1千ドル(38万2千円)の罰金刑。

モンティゴベイ、サングスタ国際空港、2月22日午後7時45分、チェックインの際のセキュリティチェックで、青のスーツケースの隠しポケットに圧縮ガンジャ11個を隠しているのを発見される。

発見時、女性は知らなかったと主張。
弁護士は裁判官に慈悲を依頼。被疑者の女性は、バケーションでジャマイカに来て、ジャマイカで出会った若い男性にガンジャを持ち帰るよう頼まれた。男はガンジャはジャマイカでは自生しているからどうってことないと言ったとのこと。

ガンジャ所持に対し1万5千J(3万円)または禁固6ヶ月。ガンジャの密輸を図ったことに対し17万6千J(35万2千円)または禁固6ヶ月。

別に強制禁固8ヶ月。罰金が払えなければさらに禁固12ヶ月。

ということで、この方の場合、量が多かったので禁固刑を受けられたと思われます。男性でも女性でも日本人は狙われるということですね。

ジャマイカでは、チェックインの際のX線の機械も更新され、隠しポケットなども容易に発見されています。

kuさんの記事にもありますが、知人の贈り物にわからないようにガンジャが入っていたりして、知らない間に密輸加担なんてこともあるようです。

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