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ジャマイカと英国の協力で麻薬運び屋の数 激減 麻薬検出機械イオン・マシン

ジャマイカと英国の協力で、英国の刑務所に入れられた麻薬運び屋の数が70%減少したニュース。

The Gleaner 2006/7/3
'Mules' shun haul - Jamaica, UK tough-on-crime measures paying off
英国の福祉団体ハイビスカスHibiscusが、ジャマイカ女性が麻薬運び屋となるのを防ぐ強力なキャンペーンをやっていて、今年に入ってから、逮捕された女性はいない。で、他の空港へ運び屋ルートがシフトしているらしい。

両国政府が取り組んでいる麻薬密輸対策のうちのひとつ、オペレーション・エアブリッジOperation Airbridge
が効果があったとされる。

2002年6月に始動。ジャマイカ発英国行きの飛行機1機から運び屋が20人!!!も逮捕された事件で両国政府はいがみ合ったらしい。その後、Operation Airbridgeは、麻薬運び屋を見つけるためにイオン・スキャンion scanを導入。ジャマイカの2つの国際空港で使用中。

矯正施設長官、リチャード・リース少佐Major Richard Reeseによると、「過去3年で刑務所に入る女性の数は激減。麻薬阻止対策は効果を上げている。麻薬を飲み込んで、検知されずに空港を通り抜けることはほとんど不可能

麻薬対策課カールトン・ウィルソン警視正Senior Superintendent Carlton Wilson、「イオン・スキャン・マシンion scan machineとフロスト・マシンfrost machineは麻薬運び屋drug mulesを発見するのにとても役立っている」

フロスト・マシンfrost machine:体腔からドラッグを検知・除去するためのリモートセンサー付き手袋のついた装置。

Operation Airbridge始動前は、コカインを飲み込んで密輸を図った者は730人にも昇っていた。始動後は、2003年6月までの1年間には185人、2004年6月まではたったの41人。オペレーションスタート後90%の減少。


「蝶理・エスティジャパン」合同プロジェクト 危機管理プロダクツ
URLhttp://www.chori-stj.com/lineup/index.html
にイオン・スキャン・マシン一覧が出ています。写真をクリック。
イオンスキャン400B 超高感度 爆発物、麻薬微量検知器 成田空港にも導入
イオンスキャンセンチネル 爆発物/麻薬密輸検知装置
 ゲート式なので空港にあるのはこれかな?ハンドタイプ式もあるし。

ま〜、密輸なんてやめたほうがいいですね。(>。<)
そういえば、アメリカで乗換えをするときも、靴まで脱がされて何だかハンドタイプの機械でチェックされたことがある。

思えば、これかも。。。911の後だったし。
まー、時間がかかります。3時間前に行くことにしています。

フロストマシンはわからないですね。検索しても、frostは霜のことなので冷凍関係の機械が出てきます。(^^;)

旧ジャマイカニュース/2005年10月 にカリブ海諸国の子供のドラッグ事情 イギリスのドラッグ事情(女性麻薬運び屋の実態)
ジャマイカニュース/2006/1/22 ジャマイカから英国への郵便物は全てスキャン中
ジャマイカニュース/2006/1/21 BBC 大麻(マリファナ・ガンジャ)密輸の罪で英国の刑務所から帰ってきたジャマイカ女性

ジャマイカログ/マリファナの話・写真サイト
ジャマイカログ/ジャマイカを支援する/大麻関連

たった今POWER106で、モンティゴベイで一晩で5人殺されたと言っていた。
  (>。<)

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